第30回日本嚥下障害臨床研究会

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ご挨拶

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第30回日本嚥下障害臨床研究会
会長ご挨拶

会長ご挨拶

第30回
日本嚥下障害臨床研究会

会長 小 野 哲 嗣
 (小野歯科浜風診療所)

第30回日本嚥下障害臨床研究会を7月7日(土)、8日(日)の2日間に亘り神戸国際会議場に於いて開催致します。参加申し込み及び演題募集を2月から開始致しますので、詳細は当、研究会ホームページを御確認下さい。
 さて歯科医の私がこの研究会を知り参加する事になったのは、同じく歯科医をしている兄から様々な疾患や原因で食べ物や水が上手く呑み込めなくなる「嚥下障害」と言う障害を知らされ、倉敷での第16回の研究会の午後から参加させて頂いたのがきっかけでした。そして全く内容が判らないのに会場で繰り広げられる女性のST(当時はそれも知りませんでした)と耳鼻科医の先生との熱い討論を目の当たりにして、「嚥下障害」に一気に興味が沸いて兎にも角にも嚥下障害の研究会で勉強させてもらおうと思ったのが始まりでした。そして気が付いたら、4年後には大阪の研究会で発表をさせて頂きました。その後毎年の様に研究会に参加させて頂き、とうとう大会長の大役を拝命する事になってしまいました。
 洋菓子や灘の生一本のお酒など、皆様が知る神戸の魅力を存分に知って頂く機会にもなればと思っています。
本当に小さな町の歯科医院の歯科医とスタッフがどこまで期待に応えられるおもてなしが出来るか判りませんが、全力で準備をしてまいります。そしてどうか来年の七夕には、港町神戸では多くの方々と再会して、有意義な研究会となりますように祈念して皆様のお越しをお待ちしております。